貸事務所の種類

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貸事務所は、会社を経営する際に業務を行なう場として借りる物件のことです。個人で携帯電話を使って仕事を受けるよりも、固定電話の番号があったほうが信頼を受けやすいですし、社員がいれば、そのスペースが当然必要になります。住居用の自宅を兼用している人もいますが、仕事と生活の境界が曖昧になってしまいがちなので、メリハリをつけたい人には貸事務所がオススメです。いきなり物件を購入するのではなく、毎月の賃料の支払いで使い続けることができます。


そのなかには、一般的な借家契約で借りるものと、定期借家として借りるものがあります。どちらが良いというものではありませんが、契約の前には必ず確認をしておくようにしましょう。多くの場合は、長期にわたって借りることになるので、一般的な借家契約を結んでおくことになるはずです。また、貸事務所では、その立地によっても値段が大きく変わってくることがあります。たとえば、駅前の物件や有名な商業ビルの物件などは、比較的高めに設定されています。

その一方で、駅から少し遠くても、大きな通りに面したアクセスしやすい場所などは意外と良い立地だと言えるでしょう。ほかにも、住宅地域のなかにテナントビルが建ってるケースもあります。そうした場合は、業種によっては家主から敬遠されることもあるので注意しましょう。そして、新築で貸事務所を借りようとしているならば、間取りや設備の配置などの希望を取り入れてもらうことができるケースもあります。当然、賃料は高くなりますが、仕事のしやすい環境を整えることができると言えるでしょう。